2025年11月28日(金)、「第13回グッドライフアワード」環境大臣賞の最優秀賞に計画研究班C01 林 博徳(准教授、九州大学)と同班 鹿野 雄一(九州オープンユニバーシティ、研究員)が所属する九州大学工学研究院 流域システム工学研究室が選ばれ、同年12月6日(土)に表彰式が渋谷スクランブルホールで開催されました。
取組名称:人と地域と自然をつなぐ流域再生の実践-多主体共創で拓く心豊かな未来
【九州大学流域システム工学研究室(福岡県)】



先生方が胸元につけているカエルは3Dプリンターで制作したもの
グッドライフアワードは、環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている活動や取組を募集し、紹介して、表彰することで、活動そのものと社会を活性化するための情報交換などを支援していくプロジェクトです。林先生・鹿野先生の進められてきた川と生態系と人をつなぎ、社会をつくる取り組みの成果が評価されたことは、水共生学の目指す水共生社会の重要性が再確認されるとともに、水共生社会の実現には継続的な努力が必要なことを示唆するものです。
以下に、受賞された林先生のコメントをご紹介します。
流域システム工学研究室では「いい川・流域・社会をつくりたい。その魅力を多くの人と共有したい」という思いのもと、研究・教育・実践活動を推進してまいりました。今回の受賞は、これらの活動に共感し、共に取り組んでくださったすべての皆様のご支援の賜物です。ここに心より感謝申し上げます。


